寒くなると香りを変えたくなる。冬におすすめの香水3選
寒くなってくると、いつもの香りが少し重たく感じたり、逆にもう少し深みが欲しくなったりしませんか?
私は季節が変わると「香りを新調したくなる」タイプです。
空気が澄んでいる季節だからこそ、香りがより鮮明に感じられて、自分の気分を整えるスイッチにもなってくれる。
今日はそんな季節にぴったりの、おすすめの香水を3つご紹介します。
🌿 香りをまとう心理的な効果
香りには、気分をリセットしたり、自信を取り戻したりする力があります。
嗅覚は「五感の中でも感情と一番深く結びついている」と言われていて、好きな香りを身にまとうだけで、自然と姿勢が伸びたり、心が落ち着いたりします。
- 甘くて優しい香り → 安心感や幸福感を与える
- フローラル系 → 女性らしさや華やかさを引き出す
- ウッディ系やミント系 → 落ち着き・芯の強さ・知的な印象を演出
香水は“自分を表現する名刺”のようなもの。
誰かに会う日のためだけでなく、「今日は自分を大事にしたいな」という日に使うのもおすすめです。
🌿 おすすめの香水3選
① aiam(アイアム) チャプター65
【香りの系統】ウッディ × ジャスミン × ムスク
“自分らしさを香りで表現したい人”にぴったりの香り。
落ち着いたウッディに、透明感のあるジャスミンとほんのり甘いムスクが重なり、清潔感と温もりが共存しています。
私はこの香りをつけると、自然と気持ちが上向くような感覚になります。
香りそのものが「背中をそっと押してくれる」ような存在。
周りからも「いい匂い!」とよく褒められ、女の子受けもとても良いです。
aiamの中でも人気No.1の香りで、デイリーにも特別な日にも使いやすい万能フレグランス。
嫌味がなく、柔らかく香るので職場や学校でも◎です。
② Diptyque(ディプティック) Eau de Minthé(オー ド ミンテ)
【香りの系統】ミント × パチョリ × ローズ
清涼感のあるミントをベースに、深みのあるパチョリとローズが重なったユニセックスな香り。
最初はすっきりとした印象なのに、時間が経つとやわらかく艶っぽい香りに変化します。
「すっきりしているのに、女性らしさがちゃんと残る」
「上品で知的、それでいてほんのり色気がある」
そんなバランスが絶妙なんです。
凛とした空気の中でふわっと香ると、気持ちまでシャキッとして、姿勢が正されるような感覚。
他の人と被りにくい個性も魅力です。
③ Buly(ビュリー) オー・トリプル ヘリオトロープ・デュ・ペルー
【香りの系統】スミレ × ヘリオトロープ × パウダリー
ビュリーの「オー・トリプル」は水性香水。
アルコールを使わない処方で、肌にやさしく、ふんわりと香るのが特徴です。
この“ヘリオトロープ・デュ・ペルー”は、スミレのような柔らかい甘さが印象的。
パウダリーで優しいのに、芯のある香りで、まるで肌そのものが上質になったような気分になります。
香りが強すぎないので、近づいたときにだけ感じられる“余韻の美しさ”が魅力。
私はこの香りをつけると、心が穏やかに落ち着いて、「今日も自分を大切にできそう」と思えます。
🌙 おわりに
香りは“目に見えないおしゃれ”であり、自分の心を整えるお守りのようなもの。
その日の気分や装いに合わせて香りを選ぶことで、内面のスイッチが切り替わります。
寒い季節こそ、自分を包み込むような香りをまとって。
お気に入りの一本を見つけて、冬の空気と一緒に楽しんでみてくださいね。
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