「妊娠は病気じゃない」は本当?妊娠・出産のリアルな体験談と本音

emizousan1010
こんにちは。まらいあです。
今日は【妊娠・出産】について、私自身の体験をもとにお話しします。
私は2人の子どもを自然分娩で出産しました。
よく「妊娠は病気じゃない」と言われますよね。
確かに病気ではありません。けれど、元気でいられるわけでもないと感じました。
ここでは、妊娠初期のつわり・妊娠後期の体調変化・出産の痛み・産後の生活まで、リアルな体験談をまとめます。
これから妊娠・出産を迎える方や、そのパートナー・家族の方に届けばうれしいです。
妊娠初期はとにかくつらい
妊娠初期はお腹が目立たないため周囲から理解されにくいですが、実は最もつらい時期でした。
- 強い吐き気で通勤電車を途中下車することもあった
- 「炊きたてご飯のにおいが無理」というより、何をしていても常に気持ち悪い
- まるで終わりの見えない車酔いのよう
- 微熱やイライラ、不安感…生理2日目の不調が毎日続く感覚
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妊娠後期に起きた体調の変化
お腹が大きくなると、体の不調はさらに増えました。
- 胸が急に大きくなり、自分の体が変化していく怖さを感じた
- お腹が重く、階段や電車の隙間が見えにくくて危険
- 夜中の足のけいれん、むくみ、貧血、急激な体重増加
👉 **「妊娠後期 お腹重い」「妊娠後期 むくみ 対策」**などを検索する方も多いですが、同じように悩む人はたくさんいます。
出産は「感動」より「必死」だった
出産に対するイメージと現実には大きなギャップがありました。
- 陣痛は腰の骨を工具でぎりぎり広げられるような痛み
- いつ終わりが来るか分からない不安と、痛すぎて泣き笑い
- テニスボールを使うケアも、助産師さんなら効果的。でも夫がやると微妙にずれていて泣く(笑)
- 出産そのものは「感動」というより「やっと終わった」という安堵の気持ち
- 出産後も傷の痛み、母乳トラブル、後陣痛などで入院生活中もつらかった
👉 **「出産 体験談」「陣痛 痛み 表現」**などを調べている方に届けたい。「鼻からスイカ」はわかりませんでした(笑)
産後の生活と孤独感
退院後は新しい大変さが待っていました。
- 夫の育休は2週間のみ。その後は日中ひとりで赤ちゃんのお世話
- ご飯は「納豆ご飯」「卵かけご飯」など片手で食べられる簡単なものばかり
- 赤ちゃんの昼寝が唯一の休息時間だけれど、予測不能
- 黄昏泣きや夜泣きで途方に暮れ、夫も寝不足で限界
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妊娠・出産を経験して思ったこと
妊娠・出産・育児は「病気じゃない」けれど、「ひとりでは乗り越えられない」ことだらけです。
- 妊婦や産後ママの体調・気持ちは人それぞれ
- 家事をこなす余裕がないことは普通にある
- 家族やパートナーの理解と協力が何より大切
私自身、妊娠・出産を通して「もっと優しい社会になれば」と感じましたが、まずは身近な家族が優しくあることが一番だと思います。
まとめ
- 妊娠は病気ではないけれど、心身ともに不調が多く「元気」ではいられない
- 妊娠初期・後期・出産・産後、それぞれに大変さがある
- 周囲の理解やサポートがあるだけで、妊婦・産後ママはぐっと生きやすくなる
これは私個人の体験談ですが、同じように悩む方の励みになればうれしいです。
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