【40代ママ体験談】ダーマペン4は痛い?赤み・ダウンタイム・効果を正直レビュー

ダーマペンに挑戦した理由
40代になってから、ニキビ跡のクレーターや毛穴の開きが気になるようになりました。
コロナ禍で在宅時間が増え、マスクをする生活が当たり前に。
「今ならダウンタイムのある施術も挑戦できるかも」と思い、美容クリニックで相談してみました。
診察では、クレーターが目立つ部分には「針を深めに刺した方が良い」と説明を受け、思い切って ダーマペン4 を体験することにしました。
施術当日の流れと痛み
施術前には、表面麻酔のクリームを顔全体に塗布。
多少は感覚が鈍くなったものの、完全に痛みをなくすほどではありませんでした。
施術が始まるとすぐに「これは耐えられるのか?」と思うほどの痛み。
クリニックでは気を紛らわせるために柔らかいボールを渡してくれましたが、それでも苦しい時間でした。
正直、「世の美しい人たちはこんな痛みに耐えて美を手に入れているのか」と、尊敬と絶望の入り混じった気持ちに…。
施術直後の様子
施術が終わった直後の顔は、真っ赤。
マスクをして急いで帰宅しましたが、鏡を見ると「顔からスライディングして転んだ」ような状態。
- 赤み
- ヒリヒリ感
- かゆみ
これらが一度に押し寄せてきて、小さい頃に膝を擦りむいた経験がある人なら想像できると思います。まさにその「顔バージョン」でした。
ダウンタイム中の過ごし方
施術後は、赤みとかゆみが続きました。
かさぶたのような状態が長引き、約2週間は外出が難しいほど。
マスクで隠せる範囲ではありましたが、人前に出るのはためらうレベルでした。
私は「痛みに弱いタイプ」で、さらに「クレーター改善のために針を深く刺した」こともあり、一般的な回復よりもダウンタイムが重く感じられたのかもしれません。
効果を感じたか?
気になる効果について。
正直、1回の施術で「毛穴が小さくなった!」という実感は薄かったです。
続けていけば変化が見えるのかもしれませんが、私の場合は「痛みとダウンタイムのつらさ」が大きすぎて、2回目に挑戦する勇気は出ませんでした。
まとめ:私にとってのダーマペン
- クレーターや毛穴の改善を目的に受けたダーマペン4。
- 痛みとダウンタイムのつらさから、私は継続するのを断念。
- ただし、痛みに強い人や定期的に通える人には効果を感じられる可能性がある施術だと思います。
私の場合は「ダーマペンは合わなかった」という結論になりましたが、この体験をきっかけに「ダウンタイムが少なく続けやすい施術」についても調べるようになりました。
美容医療は人によって合う・合わないがあるので、自分の生活スタイルや痛みの耐性に合わせて選ぶのが大切だと思います。
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